自動車の車種選びとそのセオリー

自動車の車種は紛らわしい!

車を買いに行ったときに赤っ恥をかいてしまいました。
日産の販売店でのことです。
「ジープがいいな」と私が言うと、販売員がちょっと困った顔で「ジープのような車種…ならあります」というわけです。
うん?「ような」とはどういうことだろう。事前にパンフレット等を見てきていたので、確かにジープがあるはずだと私は思ったわけです。

しかし、どうも販売員さんと話がずれている感。私は車に詳しい方ではないので、パンフレットを指しながら素直に聞いてみました。
「これってジープじゃないんですか?」

販売員さん曰く、「ジープというのは他社(クライスラー)の車種のことなんです」つまりは車の型ではなく、車種名というわけです。
私はてっきり4輪駆動の箱型の、ついでに言えば車の後ろにスペアタイヤがついている車を総称してジープというのだと思っていわけです。
よくよく記憶をたどってみれば幼いころに我が家の車を指して父が「ジープ」と言っていた。ちなみにそれは日産社。元凶はバカ親父か!とまぁ勘違いの原因は明らかになったんですが、それにしても販売員さんごめんなさい。他社の車がほしいなんて言われても確かに困ってしまいますね。自動車に詳しくない私としては非常にまぎわらしい車種の種類や名称ですが、一般的にはジープくらい常識なんでしょうか。そう考えるとまだまだ個人的に勘違いしてそうな車種がありそうで怖い。実はトラックがジャンル名ではなく、実は車種の一つ、なんてことがないことを祈るばかりです(笑)

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