自動車の車種選びとそのセオリー

車種を選ぶことも大切だけど自動車に乗れるだけで嬉しい。

最近、私の友人では男女問わず車の車種にとてもこだわる人が多いです。
なかには女性でも車が趣味という人もいたりして、車にほとんど興味のない私にとっては未知の領域なのです。
初めて車を購入してからその車に今でも乗り続けている私は、確かにたまに大きくてかっこいい車に女性でも乗っている人を見かけたりすると、少しうらやましく思ったりもします。
ただ、そのような車は自動車の税金が高くなってしまうし、そこにお金をかけるなら自分の小さな贅沢にお金をかけるほうがよっぽど良いと思ってしまうのです。
私の趣味といえば、漫画コミックを集めることです。
実家には、自分の部屋以外に、自分だけの漫画部屋を作っていてそこに中古で買い集めた漫画コミックが1000冊以上はあると思います。

漫画コミックを中古で1000冊買ったとしても、車一台にはとうてい行き届かない金額です。
それでも、高くてかっこいい車種に乗るよりも、十分満足してしまうのですから、物の好きずきとは本当に人によって様々だと思いました。
今日もインターネットを見ては、中古の漫画コミックを20巻買っても2000円という価格を見ては、ひとり楽しい気分になってしまうのです。
まったく自分の乗る車にこだわりがないわけではありませんが、私にとっては高い買い物である自動車に乗れるだけでありがたいことなのです。
たまにはかっこいい車種の車にも乗ってみたいけれど、そんなときはそんな自動車にのっている友人に声をかけようと思います。

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