自動車の車種選びとそのセオリー

自動車を選ぶときは車種にこだわった選び方を

私が初めて車を買ったのは2年前のことでした。
私の家族は誰も車には乗っておらず、車は私にとって身近なものではありませんでした。
車の購入を考えていたときも、自動車のことを全く知らず選び方もほとんど販売店に任せていました。
自分ができることと言えば、多くのお店を回ることと、いくらくらいの車を買うか予算をはっきりと決めておくことくらいでした。
ゆえに、予算が手頃であり、なおかつ店員さんが勧める車に決まりました。

車を運転することが初めてだったので、始めのうちは何も感じることなく乗っていましたが、この車は私の愛車にはなることはないだろうという考えがしばらく経ってから浮かんでいました。
こんな車には恥ずかしくて乗りたくないとも思いました。
その原因の一つは、同じ道路を走っている他の車種に対する劣等感です。
実際には、優劣の差がほとんどない車でも私が選び乗っている車よりは、乗ってみたいという憧れがあったために劣等感が生まれました。

私はいろんな車を見ていくうちに自分にとって一番憧れる車種を見つけることができました。
そして、現在はその車種を購入して乗っています。
その車は私の愛車になり、めんどくさがりやの私が自分で洗車をすすんでやるくらい大切にしています。
車選びのとき、値段はどの車にも持っているものですが、それぞれの車種にはそれぞれの持ち味があります。
車は短い期間で簡単に変えられるものではありません。なので、車種のことも考慮に入れて車選びをしたほうがよいと思います。

お役立ち情報